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グレンマレイ1991 クラウニングカスク 〜王冠を授けるに相応しい30年熟成のシングルカスク

クラウニングカスク:同じ蒸溜所・同じヴィンテージ、同じカスクタイプであっても樽ごとにそれぞれ個性の異なるシングルカスク。様々なウイスキーと出会う中で、特別な輝きを放つ「王冠を授けるに相応しいカスク(Crowning Cask)」に遭遇した経験をお持ちではないでしょうか?数多の樽の中で後光がさしたように黄金に輝くウイスキー。玉座に座ったような高揚感と優越感を与えてくれる特別なウイスキーをボトリングしてお届けします。

グレンマレイ1991ホグスヘッドの30年熟成で、シングルカスクのカスクストレングスボトリングです。
色は落ち着きのあるアンバー。グラスに注ぐと蜜の浮き出たリンゴやべっこう飴、ハチミツ、砂糖をコーティングした赤ぶどうの甘いアロマが広がり、奥にブラウンシュガー、オークが感じられます。口に含むとハチミツの甘味の中から熟れたリンゴやシロップで煮た黄桃が現れ、温かみのあるジンジャーやナツメグ、微かにミントが混ざり合います。フィニッシュに蜜蝋やタンニンを含んだ濃い目の紅茶が混ざり合い余韻が長く続きます。
30年という長い熟成をしたウイスキーでしか感じることの出来ない柔らかな甘みの中に様々な要素をたっぷりと含んだ複雑な味わいは、正にクラウニングカスクにふさわしい仕上がりです。近年パタリと見かけなくなった貴重な90年代前半のシングルカスクとの一期一会の出会いをぜひお見逃しなく。

ホグスヘッドNo.7835 蒸溜:1991年 瓶詰:2021年
色:落ち着きのあるアンバー
香り:過熟したリンゴ、べっこう飴、ハチミツ、砂糖衣の赤ブドウ、ブラウンシュガー、オーク
味:ハチミツ、熟れたリンゴ、黄桃のシロップ煮、ジンジャー、ナツメグ、ミント、蜜蝋、紅茶

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