人気のブレンデッド「メインバライル24年」今回はラフロイグ・ハイランドパークとスペイサイドモルトのブレンド
これまでにも中身が様々なブレンドでリリースされてきたキングスバリーの「メインバライル」。
久々の登場はシークレットな原酒を含む、実に好奇心を掻き立てるボトルとなりました。
昨年は「マッカラン」、「グレンリベット」、「グレンロセス」・・とスペイサイドモルトが中心でしたが、
2019年 今回のリリースは ラフロイグが17%、ハイランドパークが20%と 少しスモーキーなブレンドになっています
もちろん残りはスペイサイドの原酒をいくつかバッティングしているのでバランスとれてます
熟成感のある香りにフルーツ感、そしてアイラのピートに長く続く塩気と、実に想像力を刺激します。
色々と実力あるスペイサイドの蒸留所を頭に浮かべてまた一口飲んでみると、さらに複雑でたっぷりの旨みが口を満たし
中身が何かなどはすぐに気にならなくなってしまいます。
裏ラベルに記載されたテイスティングノートには「アメイジング」の一言。目の前のグラスに身を委ね、あとはただその美味さを
堪能するのみです。
ラフロイグが17%、ハイランドパークが20%、そして残りは
スペイサイドの原酒をいくつかバッティング