『J.バリー ミレジム 2005』~優雅で繊細なラム
「J.バリー」は、以前より1990年代後半から2000年代初頭のビンテージラムが多数リリースされており、ビンテージ品以外も日本で非常に人気のあるブランドです。このボトルも原酒が持つサトウキビの旨味を出来る限り残しており、フルーツのアロマや樽の香味などが全体的にうまく混じり合っています。「優雅で繊細なラムを楽しみたい」という方にうってつけのボトルです。
マルティニークのビンテージラムをお探しなら筆頭候補に挙がる1本!ぜひお試しください。
<テイスティングノート>香り: フルーティで、いちじくやナツメヤシ、プラムのような甘いドライフルーツがシナモンを伴って現われ、シガーボックスやモカ、チョコレートと混じり合う。
味わい: あたたかく嬉しくなるようなアタックで、タンニンが広がる。ウッディでどっしりしたボディは長く、ナツメグやベリー類、シロップ漬けのプルーンやブラックチェリーのようなフルーツを誘い、干したバラやローストしたコーヒーに続いていく。