ハンターレイン社のオールド&プラチナムから「グレンバーギー36年」限定リリース

凝縮したスペイサイドモルトのエッセンス!絶妙の度数まで熟成させた長熟のグレンバーギーの魅力を堪能できます!

2013年に、大御所ボトラーダグラスレイン社の元代表スチュワート・レイン氏が、二人の息子と旧ダグラスレイン社スタッフらとともに
新しく起ち上げた「ハンターレイン(以下HL)」社。
そのHL社の最高峰ラインアップ「オールド&レア」はその名の通り、長熟の稀少な原酒をそのままカスクで瓶詰めする、年間でも数アイテム程度、一切妥協なしに厳選された個性豊かな極上
モルトのみが選ばれます。そして今回選ばれたのは正統派のスペイサイドモルト「グレンバーギー」。かの有名なブレンデッド「バランタイン」の味わいの核を
成す原酒として知られ、そのほとんどがブレンドに回されるほど絶大な信頼と評価を得ている実力派蒸留所です。
言いかえればシングルモルトとして発売されることが非常に稀で、長期熟成品ともなれば、現在はほとんど飲む機会がないのではないでしょうか。
リフィルホグスヘッドで257本のみ作られたこのボトルは、日本への入荷がわずかに30本。特に注目すべきはその度数で、自然と40度台後半に落ちた30年を超える熟成モルトは、その質感、酒質の複雑さ共、加水モルトでは味わえない独特の上質な味わいを湛えています。たとえるならバランタインのエッセンスを凝縮させたかのような珠玉のウィスキー。ぜひ味わっていただきたい一本です。


グレンバーギー 1980 36年47.4%/ハンターレイン オールド&レア  58,030円(税別) 62,672円(税込)

容量:700ML 度数:47.4度
【テイスティングコメント】
アップルクランブル、レッドベリーとバタースコッチの芳醇な香りが感じられる。
口にするとクリームのような甘さに最初はバニラ、フルーツサラダ、ショートブレッドの風味が厚みを持たせ、
かすかな甘みを伴った長く、満足感の高いフィニッシュへと展開していく。

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