超お買い得なコニャック!ラニョーサボランのご紹介

先日、試飲会に出向きまして、スリーリバースさんのブースでラニョーサボランの全ラインナップの垂直試飲をしてきました。


ラニョーサボラン・・今 他社のコニャックがどんどん値上がりしている中、10年前から価格が変わらないそうで・・
お買い得感が際立ってきておりました。

一番 価格とバランスが良いのは NO20なのですが、 NO4(4年熟成) NO10(10年熟成9も、なんでこんなに若いのに
しっかりとしたボディ感があるのか・・不思議で
す。

(一番右の VS NO4・・も しっかりとした色づきがありボディがあります・・もちろんカラメル等は不使用です)

酒質的にはエレガントタイプですが、熟成が若くてもバランスが良く旨みを感じました。

ですので、改めて ここで 価格を見直しして、お買い得感溢れるラインナップにしました。

是非 一度 小規模生産者が、すべての行程を管理した・・「プロプリエテール・コニャック」を味わって見てください。
店長お勧めのコニャックです!


ラニョーサボラン の商品一覧はこちらから


ラニョーサボラン・・・現地では「プロプリエテール」と呼ばれる、自家栽培・自家蒸留・自家熟成・自家瓶詰している、
現在のコニャックの造り手では少なくなった、製造工程の最初から最後までを手がける生産者のコニャックです。

規模はとても小さくいわゆる農家の域を出ないのですが、大手の生産者には出来ない、製造工程のすべてに造り手の管理が行き届いた、希少なコニャックです


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ポールジローキュベスペシャル5年ぶりに入荷の1974ヴィンテージ(今回で最後かも・・)
ジロー氏にとって思入れの深い1974年の集大成がここに。

モンタンドルの畑には、全部で4つのセラーがあります。

ポールジローコニャックの熟成の大部分はこの畑(つまりここにある4つのセラー)で行われます。
1974年ビンテージは第3セラーで長い年月を過ごしました。

様々な理由で、私たちは25〜35年に一度セラーの建て替えをします。

新しいビンテージの(熟成の)ために古い樽から新しい樽へと刷新するため、1974年の最後の樽を汲み上げて、この非常に高湿度な「シェ・ド・ラ・スルス」というセラーの別の樽に移し替えました。

輸入元JIS社長の田中が、ジロー氏のセラーで一緒にテイスティングした際に、
このシングルカスクをキュベ スペシャルにしようと決めた
ということです。

ポールジロー・キュベスペシャル2019「シェ・ド・ラ・スルス」【500ml】40% 13,910円(税別)

裏ラベル訳
この樽はモンタンドルにある第3セラーで長い年月を過ごしたあと、「シェ・ド・ラ・スルス」というセラーの別の樽に移されました。
このセラーは特に湿気を帯びていて、コニャックの味わいに丸みを与えます。
高湿度の理由は、実にシンプル。水源から新鮮な水が一年中流れて
いるからです。
※Chai de la Source(シェ・ド・ラ・スルス)とは水源にあるセラーという意味。


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ポールジローキュベスペシャル5年ぶりに入荷の1974ヴィンテージ(今回で最後かも・・)
JISから ポールジローキュベスペシャルの案内がきました。

昔からこのキュベスペシャルは、シングルカスクのコニャックとして絶大な人気を誇ります
とにかく、繊細なポールジローのコニャックの中でも、エレガントさ、優美さが際立っています
ジロー氏にとって思入れの深い1974年の集大成がここにあります

なんと、1974年は5年ぶり・・しかも今回が最後かも・・との事。
500mlで お値段もしますが、店長もお勧めの逸品です!

モンタンドルの畑には、全部で4つのセラーがあります。

ポールジローコニャックの熟成の大部分はこの畑(つまりここにある4つのセラー)で行われます。
1974年ビンテージは第3セラーで長い年月を過ごしました。

様々な理由で、私たちは25〜35年に一度セラーの建て替えをします。

新しいビンテージの(熟成の)ために古い樽から新しい樽へと刷新するため、1974年の最後の樽を汲み上げて、この非常に高湿度な「シェ・ド・ラ・スルス」というセラーの別の樽に移し替えました。

輸入元JIS社長の田中が、ジロー氏のセラーで一緒にテイスティングした際に、
このシングルカスクをキュベ スペシャルにしようと決めた
ということです。


<11月中下旬入荷予定>
ポールジロー・キュベスペシャル2019「シェ・ド・ラ・スルス」【500ml】40% 13,910円(税別)

裏ラベル訳
この樽はモンタンドルにある第3セラーで長い年月を過ごしたあと、「シェ・ド・ラ・スルス」というセラーの別の樽に移されました。
このセラーは特に湿気を帯びていて、コニャックの味わいに丸みを与えます。
高湿度の理由は、実にシンプル。水源から新鮮な水が一年中流れて
いるからです。
※Chai de la Source(シェ・ド・ラ・スルス)とは水源にあるセラーという意味。


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人気のブレンデッド「メインバライル24年」今回はラフロイグ・ハイランドパークとスペイサイドモルトのブレンド
これまでにも中身が様々なブレンドでリリースされてきたキングスバリーの「メインバライル」。
久々の登場はシークレットな原酒を含む、実に好奇心を掻き立てるボトルとなりました。

昨年は「マッカラン」、「グレンリベット」、「グレンロセス」・・とスペイサイドモルトが中心でしたが、
2019年 今回のリリースは ラフロイグが17%、ハイランドパークが20%と 少しスモーキーなブレンドになっています

もちろん残りはスペイサイドの原酒をいくつかバッティングしているのでバランスとれてます

熟成感のある香りにフルーツ感、そしてアイラのピートに長く続く塩気と、実に想像力を刺激します。

色々と実力あるスペイサイドの蒸留所を頭に浮かべてまた一口飲んでみると、さらに複雑でたっぷりの旨みが口を満たし
中身が何かなどはすぐに気にならなくなってしまいます。

裏ラベルに記載されたテイスティングノートには「アメイジング」の一言。目の前のグラスに身を委ね、あとはただその美味さを
堪能するのみです。


<2019年11月16日頃から出荷予定>
メインバライル1995_24年54.4%/キングスバリーゴールド 15,340円(税別)

容量:700ml
ラフロイグが17%、ハイランドパークが20%、そして残りは
スペイサイドの原酒をいくつかバッティング


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GMコニサーズチョイスから、気品あるロイヤルブラックラ24年リフィルシェリー限定リリース
「コニサーズチョイス カスクストレングス」からまた一つ魅力的な商品が登場いたしました。
数ある蒸留所のなかでも、ごくわずかにしか認められていない「ロイヤル」の冠を持った由緒正しいモルト。

オフィシャルボトル、そして一部の人気ブレンデッドの重要な原酒としてそのほとんどが使用されるためボトラーズブランドからリリースされることは非常に限られている蒸留所です。

今回は注目のカスクストレングスシリーズからのリリースということで、更に期待が高まります。
シェリー樽熟成由来の気品ある甘みの中に、さまざまなスパイスが香る、オフィシャルボトルとはまた一味違った顔を見せてくれる、モルトファン必飲の1本です。


<11月16日に入荷予定>
ロイヤルブラックラ1995_24年_50.4%/GMコニサーズチョイス・カスクストレングス700ml 25,670円(税別)

カスクタイプ:リフィルシェリーバット
生産本数:442本
<テイスティングコメント>
香り:挽きたてのナツメグをトッピングした淹れたてのキャラメルモカ。オレンジチョコ、リコリス、後をひく糖蜜のトフィ
味わい:繊細なシェリーのフレーバーが、シガーボックス、ブラックペッパーの温かい刺激と混ざりあう。
粘り気のあるオイリーさが口いっぱいに広がる。
フィニッシュ:程よいボディで軽やかなカルダモンを伴う。少し乾燥したオークの風味がかすかに残る。

| ウイスキーのメルマガバックナンバー | 19:57 | comments (x) | trackback (x) |
ローリストン初の日本市場限定カスク 16年熟成のシングルカスク
カルバドス界の名士として名高いクールドリヨン社のオーナー、クリスチャン・ドルーアン氏。同氏のプライベートストックを瓶詰めしたカルバドスとして、その稀少性と質の高さが広く
認められている「ローリストン」。各国のコンテストにおいて、数え切れないほど様々な賞を獲得するなど、圧倒的な高評価を得ているパイオニア的存在のカルバドス生産者です。
特に梨の含有率が多い「ACドンフロンテ産」&ビンテージ品が同社の代名詞的となって
おり、非常に柔らかく、そして繊細で優しい甘さが顕著で、優雅で深みのある味わいが、多くのファンから絶大な支持を得ています。

今回、そんなローリストンより、初となります日本市場限定カスク「FOR JIS」がリリース!

数ある樽から厳選し、「シングルカスク」の「カスクストレングス」で、通常のビンテージ品にはないボディーの厚さと膨らみが秀逸、年数をはるかに超える熟成感と大変な満足感が得られる自信の逸品!
近年人気が高まってきているカルバドスの中で、カルバドスの魅力が存分に詰まったこのスペシャルボトル、ぜひゆっくりとお楽しみ下さい


<11月中旬入荷予定>
ローリストン カルバドス ドンフロンテ16年 FOR JIS 44.4%(カスクストレングス) 13,800(税別)
セパージュ:洋ナシ60%、リンゴ40%    生産本数:170本
<テイスティングノート>
外観:濃い琥珀色。
香り:煮たリンゴ、ブラックペッパー、ダークチョコレートを感じるふくよかでスパイシーな香り。

| ウイスキーのメルマガバックナンバー | 23:25 | comments (x) | trackback (x) |
100%シェリー・スカリーワグ「渋谷エディション」〜日本発のアドベンチャーシリーズ〜

各地域の個性を表現した「Remarkable Regional Malt」シリーズ。
実はその中でもダグラスレイン社の思い入れが一際強いのがスカリーワグだそうです。

同社一族は代々、フォックステリアという犬を飼っており、
そのフォックステリアがスカリーワグのモデルとなっています。

そして今回ご案内のボトルは、日本初のアドベンチャーシリーズです。

アドベンチャーシリーズとは、スカリーワグが世界各国を旅するコンセプトで、今回はるばるスコットランドから渋谷へやって来ました!
さらに100%シェリー樽熟成で飲みごたえもバッチリです。



スカリーワグ「渋谷エディション」48%(100%シェリー)ダグラスレイン 7,100円(税別)

【テイスティングノート】
甘く煮込んだ赤い果実、ブラウンシュガー、ミルクチョコレートの香りが感じられる。
口に含むとシナモンパンケーキ、熟したイチジク、モカ、バニラアイスクリームの
香味が現れる。フィニッシュは長く、オレンジマーマレードがはじけ、優しいタバコの風味、リッチなフルーツケーキ、ナツメグを一緒に感じる。

| ウイスキーのメルマガバックナンバー | 21:47 | comments (x) | trackback (x) |
スペイサイドの銘酒!ストラスアイラ2006 GM蒸留所ラベルから新登場です!
GM社のみに許された看板商品である「蒸留所ラベル」とは、各蒸留所との長く深い関係から蒸留所公認で生まれたオリジナルラベルのことで、その品質の高さはお墨付き、スタンダード品であっても
クラスをはるかに超えた内容で長年愛され続けております。

そして今回ご紹介のストラスアイラは、スペイサイドのキースにある蒸留所で、知名度・実力ともに超一流の銘酒を作り出します。
またシーバスリーガルのキーモルトとしても知られ、ブレンデッド・シングルモルトを問わず、多くのウイスキーラバーを虜にしてきたことは間違いないでしょう。


しかし、そんなストラスアイラも2019年2月にオフィシャルボトルが終売となってしまいました。
今後生産のほとんどがブレンデッドウイスキーの原酒として使用されるらしく、ボトラーズへの供給も行うようですが、それもわずかな量だそうです。

もともとリリース数の少ない蒸留所ですが益々その稀少性に磨きがかかってきています
そんなモルトが飲めるのも、GM社と蒸留所との関係があってのことでしょう!
前回リリース時も即完売となってしまいましたので、今回もぜひともお早目のご検討をお願いいたします!


<2019年11月10日頃から出荷予定>
ストラスアイラ2006 43%/ゴードン&マクファイル 蒸留所ラベル 9,420円(税別)

カスクタイプ:ファースト&リフィルシェリーカスク
<テイスティングコメント>
香り:クリーミー。クレームブリュレの香りのあとに煮込んだリンゴと洋ナシが感じられる。

トフィのアロマがレーズン、サルタナ、ミックスピールと混ざり合う。スパイスのほのかな香りが開き、トーストしたクルミへと広がりを見せる。
味わい:クリーミーで甘く、完熟フルーツのフレーバーを一緒に感じる。ハーブのニュアンスが開き、わずかなアニシードの風味をまとったオークへと広がる。長く続くペッパーの風味にクローブとウッディなニュアンスが加わる。
フィニッシュ:樽とスパイスの風味が口の中で優しく続くフィニッシュ


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既に話題!GM社のクラフトジン!「レッドドア」新発売!
海外での先行発売によって話題となっていたジンが、この度ようやく日本へ入荷いたしました!その名もレッドドア。

独立瓶詰業者として名高いゴードン&マクファイル社(以下GM社)の、120年以上に渡るクオリティーコントロールの真髄が惜しみなく注がれています。

生産はベンロマック蒸留所の隣にある古い麦芽小屋(モルトバーン)で蒸留されておりますが、全てはベンロマックのオーナーであるGM社の意向が
反映されており、昨今のジンブームで巷にはさまざまなジンがあふれている中、
シングルモルトのスペシャリストが新たな扉を開け、また一つ新しいジンを
世に問います!

使用ボタニカル:パールズオブヘザー、ジュニパーベリー、コリアンダーシード、
シーバックソーン、ローワンベリー、レモンピール、ビターオレンジピール、
アンゼリカルート


レッドドア ジン45%/ゴードン&マクファイル社のクラフトジン 4,490円(税別)


「ペギー」という愛称のハンドメイドの銅製スチルを使い、ベーススピリッツをあたためてその蒸気にボタニカルの香味を移す方法で蒸留しており、非常に繊細な味わいに仕上がっています。

はっきりしたシトラスの風味、特徴的なジュニパーに香り高い
ボタニカルが溶け込みます。GM社はこのレッドドアを「ジントニックやマティーニに最適なボトルだ!」と言い切っており、ぜひ一度お試しいただきたいジンです


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ハンターレインからグレンバーギー19年シェリー樽熟成限定リリース!

HL社はダグラスレイン社のフラッグシップシリーズであるオールドモルトカスク(以下OMC)を引き継いでからも、
素晴らしい原酒をボトリングし続け、OMCのブランドを確立してきました。地域を問わずに様々な蒸留所の原酒を厳選し、これぞというもののみを瓶に詰める姿勢には敬意を表さなければならないでしょう。


そして今回リリースされた「グレンバーギー 19年」もその信念に基づいた素晴らしいボトルです。

グレンバーギーは超有名ブレンデッドモルト「バランタイン」のキーモルトの一つとしても知られていますが、シングルモルトとしてもスペイサイドの超実力派蒸留所です。

スペイサイドモルトは20年ほどの熟成がおいしいと思いますが、このボトルも例に漏れず、シェリーバットで19年間眠った、熟成のピークを迎えたボトルと言えるでしょう


グレンバーギー1999_19年 50%/ハンターレインOMC 13,950円(税別)
<テイスティングコメント>
香り:青リンゴ、藁、トフィ
味わい:ストロベリー、ミルクチョコレート、ハチミツ
フィニッシュ:スパイスがいつまでも続く長いフィニッシュ




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